2008年23日10日に那覇市内のホテルで中国やベトナム、東京からIT(情報技術)企業経営者ら百人超を集めたセミナーが開かれた。各地のIT産業との交流を目指す沖縄県が「海外オフショアと沖縄の役割」と題し主催。ベトナムから参加したソフト会社、フジネットのグエン・ダン・フォン社長は会場で「沖縄に社員を派遣して日本語を商慣習を学ばせたい」と話した。
IT分野でこれだけの規模の国際セミナーが開催されたのは沖縄では初めて。中国やベトナム側の狙いは、地理的に近い沖縄との連携を通じて日本企業の仕事の進め方などを吸収し、日本の顧客開拓に弾みをつけること。一方、沖縄側はアジア勢をソフトやシステム開発のパートナーとして活用することなどを目指す。
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IT分野でこれだけの規模の国際セミナーが開催されたのは沖縄では初めて。中国やベトナム側の狙いは、地理的に近い沖縄との連携を通じて日本企業の仕事の進め方などを吸収し、日本の顧客開拓に弾みをつけること。一方、沖縄側はアジア勢をソフトやシステム開発のパートナーとして活用することなどを目指す。
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