
VIETNAM-OFFSHORE
オフショアは単なる開発委託から事業戦略の一部に
DX需要の急増と深刻なIT人材不足の日本において、オフショア需要は大企業だけでなく、中小企業にも拡大。
単なる「安さ」だけでなく、「技術力」「対応力」「リスク管理」「言語・文化的親和性」など、複合的な視点で選定する時代です。
FUJINET SYSTEMSは、圧倒的Japan Qualityをご提供します。
WHAT IS OFFSHORE?
オフショアとは
アプリケーションやシステムなどの開発業務を国内ではなく海外企業または海外の現地法人に委託するということを意味しています。
オフショア開発の主な目的は、システム開発のコスト削減・安定した人材の確保・必要なスキルの確保です。
「コスト削減」から始まったオフショア開発の潮流は、近年では国内ITリソースの逼迫に対応する 「リソース確保」目的へとシフトしてきました。
現在ベトナムは日本企業が最も多く選択する委託先となっています。
一方オフショア開発には、管理不足や、言語の違いによるコミュニケーションミス、現地技術者の技術力不足などによる品質・効率の問題が生じやすい一面もあります。

WHY
VIETNAM?
なぜベトナムなのか

1業務システム開発
高度な教育を受けた若く学習意欲が高いエンジニアが多数存在

IT人材:100万人超、エンジニア約53万人
IT専攻卒業生:毎年約5万人
ICT教育規模は年間 12万人(大学5.1万/短大・専門6.8万)

2日本語対応力の高さ
日本語×IT のバイリンガル人材が急増

日本語学習者 約17万人(世界6位)出典:国際交流基金(JF)海外日本語教育機関調査(2021)
JLPT(日本語能力試験)受験者数は東南アジア最大級 出典:JLPT公式統計(JF・JEES)
IT学部で日本語教育を導入する大学が増加

3人口ボーナス期による豊富な若手人材
若く柔軟でデジタル適応力の高い人材が継続的に供給

生産年齢人口(15〜64歳):67%
若年層(10〜24歳):約20%
中央年齢:33.9歳(2026年推計値) 出典:「UN・World Bank 系統計(Georank, OOSGA)」

4国際ランキングで高評価
品質・コスト・人材の三拍子が揃う国

AT Kearney GSLI 2023:世界7位 東南アジア1位出典:Kearney GSLI 2023 レポート
Statista社 オフショアサービス調査:世界6位
CMMI認証企業数:東南アジア最多(レベル5取得企業も存在)

5力強いデジタル経済成長
ベトナムはアジアの「次のテックハブ」として急成長中

デジタル経済成長率:20%超(2024–2025)
ICT産業収益:1,480億USD(2022) 出典:ベトナム情報通信省
ソフトウェア・ITサービス輸出:50億USD超

6IT産業の急拡大
AI・IoTなどの先端技術分野が急速に拡大

デジタル技術企業:7.5万社 出典:ベトナム科学技術省
AI/クラウド/Fintech/IoT/RPAなど新領域へ急速に拡大
ITアウトソーシング市場:2024年7億USD → 2028年12.8億USD(年平均成長率 17%)

7日本との強固なパートナーシップ
ビジネス・文化両面で高い親和性

日越外交関係:1973年〜(50年以上)
日本は、第1位のODA供与国であり、投資先としても最重要クラスと位置付けている
日本企業にとっても、ベトナムは「米国に次ぐ重要な事業展開先」
日本在住ベトナム人は約60万人で 外国人コミュニティ2位 ベトナム国内在留邦人は約2~3万人

8安全で安定した投資環境
日本企業が進出しやすい環境が整備

政治的安定性が高く、外資に友好的
日本との時差は 2時間、移動時間は 6〜7時間 と負担が小さい
勤勉で責任感の強い国民性
AI-POWERED
PRODUCTIVITY.
SECURELY
AIを利用した生産性向上
FUJINET SYSTEMSは、お客様へのAIソリューションの提供だけでなく、社内でAI活用を前提としたシステム設計・プロジェクト運営・品質管理の手法を確立することで、個人の生産性を高め、より多くのプロジェクトを実行できる環境を整える努力をしています。
セキュリティを完全に確保した環境下で、AIによる生産性向上への挑戦を続けています。
- 外部AIを安全に利用するための社内IT環境の整備
- 機密度の高い案件では外部AIの利用を制限
- 社内専用AIサーバーの構築
これらの活動を通じて、セキュリティを確保しながら安全にAI活用する環境を整備しております。
翻訳
定型文翻訳や繰り返し作業にかかる時間の削減。
専門用語の使い方や適切な表現の生成・チェック。
文法チェックやQ&A対応等。
設計・開発・テスト工程
AI技術を駆使して、【ソースコード生成】【テストデータ生成】【各種ドキュメント生成】に有益なツールを開発し、社内で活用しております。
これらのノウハウはお客様と共有し、今後も様々なシーンで、お客様にメリットのある活用方法を実装してまいります。
DEVELOPMENT
ENVIRONMENT
当社の開発環境
ソフトウェア開発環境
ソフトウェア開発環境
安定した開発体制で、確かな成果を生む環境
開発中のデータ保全、ネットワークの確保、日本語でのやり取りなど、プロジェクトを安心して任せられる体制を実現しています。信頼できる開発環境で、課題に寄り添いながら成果を生み出します。
開発プロセスの特徴
12008年にCMMIレベル3を取得。全てのプロジェクトに適用しています。
2セキュリティを確保しながらネットワークを構築・管理しています。

1.光ファイバー回線(100Mbps以上)を10本設置済み。お客様のご要望により増設も可能です。
2.安全なFTPサーバー(FTPSとHTTPSをサポート)により、大容量データの転送も可能です。
3.SVNサーバーでドキュメント類・ソースを管理しています。
3経営トップがCMMI推進チームを直接管轄。現場のリーダーと連携し、プロジェクトのアシスト、監視、改善の活動をしています。
4進捗管理システム、バグ管理システム、Q&A管理システムなど、プロジェクト管理に有効なツールを導入し、全てのプロジェクトで活用しています。
チーム内のバグ状況の共有により、類似バグを防ぎます。
対応漏れや重複を排除し、傾向分析や再発防止策検討に活用しています。
お客様との仕様確認のQ&Aを一元で管理することにより作業の効率化を図り、バグを減少します。
傾向分析や対応品質の向上に活用しています。
プロジェクト進捗をメンバーが毎日記入し、リーダ・マネージャが管理・分析しています。
プロジェクト進捗の見える化により、納期厳守を実現しています。
5お客様には定期的にプロジェクトを評価していただき、断続的に改善しています。
オフショア開発モデル
オフショア開発モデル
一般的な開発モデルとしては概ね以下の形態に分類されます。
フルオフショア
必要な要員を固定してオフショアで開発チームを編成します。
固定されたメンバーで開発が進むので長期間において技術の蓄積に繋がります。
プロジェクトの状況に合わせて臨機応変な対応が可能です。
オンサイト + オフショア
日本のお客様拠点(オンサイト)にSEが常駐し、オフショアでは開発チームを編成します。
ブリッジSEの役割等プロジェクトのニーズに合わせた要員をお客様の開発拠点に配置しますので、より円滑なコミュニケーションが可能になります。
オンサイト開発
日本のお客様拠点にSE・開発者が常駐します。
お客様プロジェクトメンバーとして設計開発作業をご支援します。
プロジェクトの形態、オフショアの役割に応じてアレンジが可能です。
契約形態
CONTACT
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現状をヒアリングし、最適な体制・プロセスをご提案します。
ベトナム電話09-0836-4397
日本電話03-5579-9961


