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8月から9月にかけて、「FUJINET SYSTEMS 卓球大会2026」が本社にて開催されました。男子シングルスとダブルスの2種目が行われ、社内の各部門から多くの選手が参加しました。大会が進むにつれて試合は白熱し、会場には応援に駆けつけた多くの社員の姿も見られました。
男子シングルスでは、1対1の対戦により、一球ごとに高い集中力や技術、状況に応じた柔軟な対応が求めら、一方、ダブルスではチームワークがより重要となり、選手が息を合わせて動きながら、ポジションを交替し、さまざまな場面に対応する姿が見られました。
会場の熱気はますます高まり、白熱したラリーや接戦、見事なプレーが飛び出すたびに、応援の社員からも大きな声援が送られました。仕事の合間に立ち寄って応援し、しばらく観戦してから業務に戻る社員の姿も多く見られました。





試合が終わっても、プレーをめぐる会話は、卓球台の前だけでは終わりません。握手を交わし、健闘をたたえ合い、そして、言葉を交わしたり。普段あまり一緒に仕事をする機会のない社員同士にとっては、新たな会話が生まれるきっかけになりました。
約2か月にわたって熱戦が繰り広げられた「FUJINET SYSTEMS 卓球大会2026」も、男子シングルスとダブルスの2種目でそれぞれ優勝者が決まり、幕を閉じました。



約2か月にわたる大会では、数々の熱戦や印象に残る対戦、そして卓球台を囲んでの多くの思い出が生まれました。参加してくださった選手の皆さん、応援に駆けつけてくれた社員の皆さん、そして一緒に大会を盛り上げてくださった皆さん、ありがとうございました。
大会が終わっても、卓球台はいつもの場所にある。
また、このような一言が聞こえてくるかもしれません。